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つぶ旅立ちました。

2016/04/06
私の可愛い可愛いつぶたんが、3月27日午前8時半頃に病院で息を引き取りました。

1月下旬頃からほぼ毎日よだれが出て量も増えてきてました。
たまに朝ぐうぐうと聞こえていたので痛みもあるようでした。
それでも2月中旬頃までは猫草を食べたりしてたのですが、
3月10日頃から流動食をうまく飲み込む事が難しくなり、口からあふれる事が多くなってました。
16日にウンコさんが小さくなり次の日はお腹が張ってたので、
ビオフェルミンをあげたり、ヨーグルトをあげたり、お腹マッサージをしたり色々しました。
21日病院へ行き、お腹のガス抜きの薬をもらい、注射をしました。
状態が良くならないので翌日も病院へ行き入院となりました。
家と病院が近かったら毎日通って注射の処置となるのですが、
家から病院までは片道2時間かかるので入院を選びました。
薬が効いてくれれば入院は3日から1週間程度ということでした、
25日に病院へ電話したら「昨日の夜に呼吸の乱れがあり現在は落ち着いているが、
あまり状態は芳しくない」と言われていたので、1週間経っても良くならないようであれば
家に連れて帰って家で看取ろうと思ってました。
でも私が思ってたより早くその時がきてしまいました。

その日私は仕事でした。
9時前に病院から着信があったのに気づかずにお昼前にやっと気付きました。
早退をして病院に電話をしたら8時半頃に亡くなったとの事で、
すぐに病院へ迎えに行きつぶと対面しました。

入院時には顔周りや腕の毛がよだれやごはんで汚れていたのにきれいになってて
お花やペレットを持たせてもらっていました。

最後の数日を一緒に過ごせなかった事、看取れなかった事は残念ですが、
この病院にいて最後まで手を尽くされたからこそ苦しまずに逝けたのだと思ってます。
最後は苦しんでというよりは段々意識が無くなって・・・という事でした。
去年の6月、子宮筋腫の手術の時からこの病院にお世話になってますが、
先生やスタッフの方には感謝の気持ちでいっぱいです。
ここじゃなかったらこんなにもつぶと一緒に過ごす事は出来なかったと思います。


3月22日
22日に撮った写真です。
これが最後の写真になるなんて思ってなかった。

つぶ最後までよく頑張ってくれました。
お水も給餌の後は必ず自分で飲んでくれてました。
すごい頑張り屋さんです。
お別れはとても辛く悲しく今は寂しい気持ちでいっぱいです。
撫でれないのが寂しい。
でも、うにとつぶと過ごした日々はとても素晴らしい時間でした。

つぶたん、たくさん頑張って偉かったね。
大好きよ。またね。
ありがとう。
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comment (7) @ つぶ
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